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うにだよのBlog

C#関連のことを書きます

Windowsにjenkinsを入れてみる その1

CIというのがなんか大事らしい

→ Jenkinsが何か分からない。。。

Linuxも分からんちん

WindowsにとりあえずJenkinsを入れてみよう

 

ざっくりとした手順

1.Jenkinsをインストール

2.ポート変更

3.MSBuildプラグインのインストールと設定

4.手動実行でC#のソリューションをビルドするだけのジョブを作成

5.ジョブ実行

 

下記サイトを参考にして進めました。まずは動かすためにと、色々簡略化してます。

Windows7に、一人で使うためのJenkinsを入れてみた - メモ的な思考的な

.NET開発者のためのJenkins入門 − @IT

JenkinsとMSBuild PluginでVisual Studioのプロジェクトをビルドしてみたよ。 - 大人になったら肺呼吸

 

つまづいたところ

1.プロジェクトの設定でMSBuildVersionを選択する際に、(Default)を選択するとMSBuild.exeが実行できない

(Default)の設定が原因だと気付かず、5回もビルドを失敗させてました。

下記のMSBuild.exeのパス入力のミスをビルド失敗の原因だと疑っていたこともあり、余計に混乱してました。

2.MSBuildプラグインの設定でMSBuild.exeのパスを入力する箇所

実行パスを入力すればよいのですが、

マスター上のC:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\v4.0.30319\MSBuild.exeはディレクトリではありません(スレーブにはあるかもしれません)。

というメッセージが表示され、不安になりディレクトリ指定にしていました。

ちゃんと解説通りにやって、一か所ずつ手さぐりで変えていった方がよいですね。

 

雑感

今のところは「これがどうありがたいのだろう。。。」という感じ。

GitHubとの連動、テスト実行なども試してみよう。