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うにだよのBlog

C#関連のことを書きます

Windowsにjenkinsを入れてみる その2

今回はビルド後にテスト実行するようにしてみた。

 

手順

1.プラグインをインストール

MSTest plugin

MSTestRunner plugin

2.「Jenkinsの管理」→「システムの設定」からMSTestの設定

3.既存ジョブの設定画面を開き、ビルド手順の追加で「Windowsバッチコマンドの実行」を選択。TestResultsディレクトリ作成。

4.続けて、ビルド手順の追加で「Run unit test with MSTest」を選択。ビルド後のテストのパス、テスト結果ファイルを設定。

5.ビルド後の処理で「Publish MSTest result report」を選択、テスト結果ファイルを設定。

 

 参考サイト

JenkinsとMSTest | HOS Co.,Ltd.

 

 

頑張った結果

f:id:unidayo:20150320233049j:plain

 

なんか天気悪いな~~(棒)

 

つまづいたところ

1.よく分からずサイト通りにTestResultsを相対パスで指定 → Windowsバッチ実行はカレントディレクトリ(jenkinsのワークフォルダ)で空のTestResultsフォルダをお掃除、Test実行後のTestResultsはソリューションファイルと同じ階層に作られている、という状態に。とりあえず絶対パス書いて何も考えない作戦。

 

2.手順4のTest Filesの項目に、ビルド後のテストされる側を設定するのだと勘違いしてました。設定するのはテストする側のdllです。入力欄の横の「?」押して出てくる説明にもSpecify the path to your MSTest compiled assemblies. と書いてあります。よく見よう。

 

雑感

こんな簡単にテスト結果がブラウザ上から見れるようになると、なんか楽しいですね。

次はGitHubとの連携やります。